
福岡の猫可賃貸|問い合わせで伝えたい5つのことと例文
こんにちは、にゃんこぐらし不動産です。
今日はあいにゃん&女の子と、猫と暮らすお部屋を探すときの「最初の問い合わせ」を考えてみましょう。
「猫を飼える部屋はありますか?」と相談するとき、何を伝えればよいか迷いませんか?
猫の情報と住まいの希望をまとめて伝えると、飼育条件や候補を確認しやすくなります。今回は、問い合わせ前に整理したい5つのポイントと、そのまま使える例文をご紹介します。

1.猫の頭数と基本情報
まずは「猫1匹」「猫2匹」のように、一緒に暮らす頭数を伝えましょう。年齢や種類、分かる範囲の体重も添えると、条件の確認を進めやすくなります。
「ペット相談」と書かれていても、猫や希望する頭数まで認められているとは限りません。集合住宅では、飼育の可否や体重・頭数などの条件を事前に確認することが大切です。山口県の案内
将来もう1匹迎える具体的な予定がある場合も、最初に相談しておきましょう。
2.予算は「管理費込み」かを明確に
月々の予算は、家賃だけなのか、管理費・共益費を含めた金額なのかを伝えると分かりやすくなります。
駐車場が必要な方は、その費用を予算に含めるかも添えましょう。
猫の飼育によって費用が変わる場合もあるため、「猫を飼う条件を反映した月額費用と初期費用を確認したい」と伝えるのもポイントです。

3.希望エリアと移動の条件
希望する区や駅に加えて、通勤・通学の移動時間、駅まで歩ける時間も整理してみましょう。
例えば「希望駅から徒歩15分程度。隣の駅も検討できます」と伝えると、探せる範囲を共有できます。
動物病院への通いやすさや駐車場の必要台数など、猫との暮らしで重視することもお聞かせください。
4.入居希望日と内見できる日
入居時期は「来月中旬ごろ」「良い部屋が見つかれば」など、目安でも構いません。
内見できる曜日や時間帯も添えると、日程を相談しやすくなります。遠方で来店が難しい場合は、オンライン内見に対応できるか確認してみましょう。
希望日に入居できるかは、空室状況や手続きによって変わるため、候補ごとに確認します。
5.譲れない条件と相談できる条件
希望に優先順位をつけると、候補を比較しやすくなります。
- 必須:猫2匹の飼育が可能、駐車場1台が必要
- できれば:独立洗面台、収納が多い
- 相談できる:駅からの距離、築年数
これは整理の一例です。最初から条件を無理に減らす必要はありません。
大きなキャットタワーを使っている方は、寸法を控えておくと、間取りを検討するときにも役立ちます。

コピーして使える問い合わせ例文
猫と暮らせる賃貸のお部屋を探しています。
・猫の頭数・年齢:__匹、__歳
・希望エリア・駅:__
・月々の予算:管理費込みで__円程度
・駐車場:必要/不要
・希望する間取り:__
・入居希望時期:__
・内見できる曜日や時間:__
・譲れない条件:__
・相談できる条件:__猫の飼育条件と、飼育時に追加される費用も含めてご案内いただけますか?
未定の項目は「未定」で大丈夫です。気になる物件がある場合は、物件名や掲載ページのURLも添えてください。
よくある質問
Q.猫の写真や書類は最初から送った方がいい?
必要な情報や提出方法は物件ごとに異なります。まずは基本情報を伝え、写真や書類が必要かを担当者に確認しましょう。
Q.引っ越し時期が決まっていなくても相談できる?
時期が未定であることと、今知りたいことを伝えてみましょう。「猫2匹で探せる条件を知りたい」「予算とエリアを相談したい」など、相談の目的が分かると話を進めやすくなります。
福岡で猫可賃貸をお探しの方へ
猫とのお部屋探しでは、飼育条件に加えて、毎日の暮らしの希望を伝えることも大切です。
にゃんこぐらし不動産へ、猫の頭数や希望エリア、気になっていることをお聞かせください。上の例文を使って、分かる範囲からご相談いただけます。
関連記事:ペット可でも猫は飼える?福岡で猫可賃貸を探す5つの確認ポイント
「にゃんこぐらし不動産 公式LINE」からご相談受け付けてます!