
福岡市の猫砂の捨て方|素材別のごみ分別と賃貸のごみ置き場
引っ越した日の夜、猫トイレを掃除して「この砂はどの袋に入れよう?」と迷ったら、まず猫砂のパッケージを見てください。福岡市では、可燃性素材の猫砂は「燃えるごみ」、不燃性素材の猫砂は「燃えないごみ」です。にゃんこぐらし不動産のあいにゃん&女の子と一緒に、素材の調べ方から新居でのごみ出しまで確認していきましょう。

福岡市で猫砂は何ごみ? 袋の「素材」を確認
猫砂の袋を裏返して「材質」「原材料」の欄を探しましょう。例えば紙を素材とする可燃性の猫砂なら、福岡市指定の「燃えるごみ用」の袋を使います。不燃性素材の猫砂なら、市指定の「燃えないごみ用」の袋を使い、口をしっかり結んで出します。
複数の素材が書かれていて判断に迷うときは、商品名と原材料欄を写真に撮っておくと、市の窓口に相談しやすくなります。猫砂を別の容器に詰め替える方も、最初の一袋は表示を残しておくと便利です。
福岡市の分別一覧(可燃性素材のペットのトイレ砂) / 福岡市の分別一覧(不燃性素材のペットのトイレ砂)

引っ越し先の住所で、最初の持ち出し日を調べる
ごみの持ち出し日は、同じ福岡市内でも地区やごみの種類によって変わります。引っ越し前に新住所で日程を調べ、使っている猫砂の区分に合わせて、入居後最初に出せる日をカレンダーに入れておきましょう。市外に引っ越す場合は、新しい自治体の案内を確認してください。

猫可賃貸の内見では、ごみ置き場まで歩いてみる
案内担当者に「この部屋の入居者が使うごみ置き場はどこですか?」と聞き、玄関からそこまで歩いてみてください。猫砂の袋を持つと、階段や重い扉を通るときの使い勝手が変わります。集積場所の利用時間や、鍵の有無もその場で確かめておくと、入居後の最初のごみ出しで迷いません。
部屋の中では、猫トイレのそばにスコップを置く場所と、持ち出し日まで使用済みの砂を保管する場所を考えます。例えばふた付き容器を置くなら、ふたを開けても棚に当たらず、猫が倒しにくい位置が候補です。共用廊下は空けておき、室内で片付けが完結する配置を選びましょう。
猫トイレ本体の置き場に迷ったら、「猫トイレの置き場所|賃貸・ワンルームで確認したい5つのポイント」もご覧ください。
福岡で猫と暮らせるお部屋をお探しの方は、普段使っている猫トイレの大きさもぜひお知らせください。にゃんこぐらし不動産が、掃除のしやすさや収納まで一緒に確認します。